神楽坂カフェデートの後…初めて行く親戚のおじさんち。

 

旦「え、ちょ、これマジ?こんな坂登ってくの…?」
私「そのようだな…」

 

トレーニングちゃうかってくらいの坂道をのぼりつつ、アプリ頼りに地図を広げ。

着いた着いた!!

 

おじさんもおばさんも玄関までわざわざ出迎えてくれました。
私もおじさんには会うの何年ぶりかでちょっと緊張!
あぁでもやっぱおばあちゃんと顔似てる!!なごむ!!←ぇ

夏に入院されたり高熱の風邪と闘ってらっしゃったと聞いてたから心配だったんだけど、
顔見たらめっちゃ元気そうで安心した^^♪

なぁんだぁ、超元気じゃないですかー!よかったー^^

 

スポンサーリンク



 


私「お邪魔します、お久しぶりです。紹介いたします、こちら主人の〇〇です」
旦「はじめまして、〇〇と申します。よろしくお願いいたします」

 

からの「お誕生日おめでとうございます!」やら「お体は平気ですか?」などなど
玄関トークがなかなか絶えない^^;

 

おばさん「何駅からいらっしゃったの?」
私「飯田橋です」
おじさんおばさん「飯田橋!?じゃああの坂を!?飯田橋からはすごく歩くのに!大変だったでしょう!?」

 

あ、やっぱりしんどい道をチョイスしてたっぽいな(笑)

 

おばさん「疲れたでしょう、早く入って」

 

恐縮してる私たちを部屋に上げてくれて

 

おばさん「美味しい中華があるの、18時になったら行きましょう」

 

それまでお茶を飲みつつ団らん。

結婚式にお呼びできなかったことへのお詫びやお祝いのお礼、入院の話を聞いて心配してたってこと…
久しぶりに会ったら話したいことがたくさん出てきて、逆にうまく話せなかった^^;

というかおじさんの誕生日なのに、なぜか私たちの方が逆にたくさん物をいただくことに。。
な、なんだか恐縮(;´・ω・)でも遠慮なくいただきます!ありがとうございます!m(_ _)m

時間になってみんなで移動。
マンション出る時におじさんが神妙な顔つきで…

 

「…ここ(マンション)な……

………おかしいねん………

誰にも会(お)うたことない。

 

みんな爆笑www

絶妙な間、たいして面白くないはずのセリフで笑いをとってしまうこの独特のムード作り。
ほんとおばあちゃんにそっくりや(笑)

 

上海ハウスでの会話

 

結論から言うと、もう食べれませんってくらいめいっぱい食べさせてもらいました。

ご馳走!!
めっちゃ美味しかった。
ピータンとかあんな美味しいのん初めてやった。

おじさんとおばさんは明らかに「常連ムード」を漂わせ、
おじさんに至っては本当に糖尿病の79歳なのか疑わしいほどの食べっぷりを披露してくれた。

そして誕生日なご夫婦を差し置いて私たちだけビールを飲ませていただくという…^^;

酔っ払い上海蟹とかいうこのメニューがめっちゃ食べにくくて(殻があるから…)

 

酔っ払い上海蟹
画像は上海ハウスさんからお借りしています><→上海美味小屋(シャンハイハウス)
どうしようさすがに旦那さん初対面でこれを二人の前で食べるのは厳しいのでは…と思ったけど

 

私「あかん、これは上品には食べれんやつです

 

と言うと

 

おじさん「食う時になりふり構っていられるものか、どんどん行きぃ」
おばさん「しゃぶりついちゃったらいいじゃないの」

 

ほんとこのお二人の性格に助けられた~。
遠慮なく私も旦那さんも手で持ってガツガツ蟹にしゃぶりつきました(笑)

 

おじさんとおばさんと話してるとめっちゃ面白い。
まるでコント。

楽しい夜だったから忘れないようにここに何話したかざっと残しとく^^

話の内容総集編↓

 

えぇ!?旦那くんシナモンだめなの!?あんな美味いものを!!!(驚愕の表情)
男は女より弱い。遺伝子的にも欠けているんだから(染色体のことを言ってるらしい)
クラゲはジュエリーフィッシュである
子供はいる方が良い、居なかったら兄弟みたいな気がしてくるねん、夫婦っていう実感わかんねん
一番上の兄貴は機嫌良いとからかってくる、機嫌悪いと殴ってくる(!)人やった
兄弟の中で私ひとり家を飛び出したの
母親はすごかったよ、金賞取った絵やったらさすがに褒めてくれるやろ思って家持って帰って見せたら、くるくる丸めてかまどで焼きよったわ
(私の)おじいちゃんはビルで働いてたからな、わしらビルって呼んでてん
(私の)おじいちゃんは姉さん(おばあちゃん)のこと「〇〇ちゃんはかわいいからな~」ってずっと言うとった、よう自分の嫁のことそんな風に言えるなぁと思ったわ!(笑)
アッツ!!!(超絶猫舌と判明)
戦争のリアルな話
〇〇さん(おじいちゃん)が亡くなった時みくちゃんとお兄ちゃんがじいっと棺桶見つめててな、印象的やった
この人(おばさん)旅行に連れてってやってよ(おばさんの方が気を遣うと言って遠慮してた^^;)
旦那くん何時に家出るの?6時!?わしが寝る時間…入れ違いに起きてんねんな…
植物すきやねん
エビきらい。でもエビチリは食べる。
ボクシングの話。めっちゃ痛い殴り方
LINEって何?え?スタンプ?すごい見てこれ!(なぜか爆笑)「女友達にこういうスタンプ送ると、みくちゃん渋いねって言われます」「そりゃそうやろなwww」
(旦那さんが作ってくれた晩御飯の画像を見て)「このお店のメニューみたい!美味しそう!!」
O型はバランスええよー!怒る時だってわきまえて怒るんだから!
AB型は突然変異だ(まじですかw旦那さんABなんですけどw)
BとAは合わない、だから私たち最悪の相性なの(とか言いつつめっちゃ仲良しにしか見えない笑)
旦那くんAから生まれたABなんや!すごい!
わしがそこに住んだとたん紅白の桜が咲いて…
わしなぁ、この杏仁豆腐のファンやねん

 

箇条書きだと何の話だったのかまるで分からないww

 

旦那さんベタ褒めされる

 

話の流れから、おじさんの手を見せてもらった。
絵を描く仕事なのにペンだこなどなく

 

「だから本当に仕事してんのかって疑われる」

 

って笑ってた(笑)
そして親指の付け根には「!?」という筋肉。ボコって。出てるの。
ずっと絵を描いてきた勲章や。すごい…(´゚д゚`)こんな手初めてみた!

手の話の流れで、旦那さんの手も見られてて、んでめっちゃ褒められてた。

 

「器用そうな手!」

 

実際は裁縫も編み物もしない不器用な手かもしれないけど、触れる物全部を丁寧に扱う、物持ちのいい手ですよ♡♡♡

旦那さんが席を立った時、ふたりともすんごい褒めてくれました(●´ω`●)

 

「とっても優しい方ね!初めて会った気がしないわ」
「若い子は苦手なはずなのに、彼は気持ちがいいなぁ!」
「わかるの、あぁいう顔立ちはね、頭のいい方なのよ」
「なんやろう、居心地がいい。落ち着く。老けてるからかな」←ぇw

 

良かった良かった、旦那さんのこと褒められたら自分のことのように嬉しい。
ついのろけたくなってしまう…無意識に少しのろけたような気が…まぁいっかw

あとはー…20年前に今私たちが住んでるとこから
おそらく5分とかからない所に昔住んでいたらしいことが判明。
世間って狭いな…(笑)

 

やっぱおばあちゃんに似てる

 

ご馳走様して荷物をおじさん家に取りにまた戻り。
その道中、私はおじさんにおばあちゃんの影を見た。もー行動がそっくり(笑)

人様ん家にちょっと形の変わったポストがあって、
それに気づくとすぐそこに行って触って確かめるおじさん。

 

「なんや?これ。なんや??」

 

こういうどうでも良さそうなものでも、自分が気になったら知りたがるという
何でも興味を持つこの若々しさ。

 

「たぶんポストですよ」
「ポストかぁー。あっ!ほんまやぁー!!」

 

謎が解けると無邪気な笑顔で喜ぶ♡

 

「あっ!あれは?すごい!」

 

たくさんの木の実にも興味津々!

 

…あかん、行動が似すぎてておばあちゃんにしか見えへん…すみません…(笑)
そう言うと「そうか似てるか」と笑ってました(笑)

 

おばさん「この方ね、最近夜歩いてるのよ」
おじさん「最初は一緒に着いて来てくれたのに、最近は一人で放り出される」

 

私・旦那さん爆笑(笑)

 

おばさん「でも最近はまた筋肉落ちましたから、一人は危ないかもしれないですね。おやじ狩りとか…」
おじさん「そんなん返り討ちや!!」

 

やんちゃすぎるとニュースになるのでやめてくださいね(笑)

お家でちょっと飲み物をいただき、出版前の本を見せていただいたりと貴重な体験をさせてもらって、
落ち着いてからおいとますることに。

玄関にはよく見るとお花の絵が飾られ。

 

私「これおじさんの絵ですか?」
おじさん「ちゃうよ、わしのはあっち(リビング)に追いやって、こっちには貼ってくれへん」

 

私・旦那さん爆笑wwww

面白くってずっと笑ってました。

美味しいご馳走にたくさんのお土産までいただいて。

ありがとうございました!本当に楽しかった♡♡♡(*´ω`)

 

スポンサーリンク