ブログ投稿久しぶり٩( ᐛ )و
ちょっと書きたいことが出てきたので書きます。

 

去年12月に数年ぶりに同期の友人に会いました。
とても明るくて可愛くて素敵な子!
前向きでいつもキラキラしてる彼女と話したのが「色々気づく」きっかけになったみたい。

旦那さんが居ないと寂しいから寂しくならないように頑張るんだって言った時に彼女に言われたのは、

 

「それはねみくちゃん、みくちゃんの中に小さいみくちゃんが居て、そのみくちゃんが一人ぼっちで寂しがってるんだよ。
みくちゃんは旦那さんのことばっかり見ていて小さいみくちゃんのことを見てない。
旦那さんといつも一緒に居たいのは、旦那さんを通して自分を見てるから。
そうじゃなくてみくちゃんはみくちゃんのこともっとちゃんと見て、自分が喜ぶことしてあげないとダメ!
受け入れてあげるの。今は「これはダメ!無理!できない!自分には似合わない!」って思っても
今はまだダメな自分を「いつかはOKになるさ」って受け入れてあげてほしい。
みくちゃんが常に自分の一番の味方でいてあげなきゃダメなんだよ」

 

って。

 

なんかこの言葉を聞いたときに中からブワッて何かが溢れそうになって泣きそうになっちゃって、そうだ私はいつも自分のことは後回しで他の人を優先にしてきたなと、思い当たることばかり。

自分がどうすれば喜ぶのかも知らないし、
自分のそばにいるってどういうことなのかよくわからない。

今までそんなこと考えたこともなかったからそれで平気だったし普通だった。
でも気付いちゃったら急に自分に申し訳なくなってきて、それが私には衝撃だった。

 

まず自分が何をしたら喜ぶのか?

ということを探してみた。何日も考えた。でも何にもない。だって自分に関心を向けてこなかったから。私の興味は旦那さんや愛犬に全て注がれてたし…

 

でも久しぶりにちゃんと鏡を見てみた時に、老けたなぁと。(メイクするから見るとかじゃなくて、じーっと顔を見てみた)
そしたら可愛くなりたいなって思った。それは旦那さんのためでもあるけど、私自身が可愛くなって自信を持ちたいから。素直に心からそう思った。

 

平日にメイクなんかしない、おしゃれなんて全くしない。
でも夕方の散歩でせめて眉毛を描くようにしてみた。気分がいい。

 

ボサボサの頭が嫌いだな、人生で1回くらい自分の髪を好きになってみたいな、と思ってシャンプーとリンスをめちゃくちゃ探して変えてみた。
まだドライヤーの後はボサボサのままだけど、前よりちょっと落ち着いたような気もする。気分がいい。

 

リンスを浸透させるためにホットタオルを使ってみたり、
ぺぺぺって付けて終わりだった化粧水をしっかり浸透するように手で包んだり、
足が短いからせめて細く見えるように筋トレも浴室でやるようになって、
そんなことをしてたら短かったお風呂の時間が1時間くらいかかるようになった。

 

旦那さんはリビングでテレビ見てるけど、自分のためにって思うとだんだん気にならなくなってきて、離れていても平気になってきた。
前は「せっかく旦那さんが家にいるのに!一緒に居ないと時間が勿体ない!」って思ってお風呂なんか超短時間で済ませてたのに不思議。

 

そんな風に自分に時間を費やすようになってきたら、考え方?視点?が変わってきたのか、色んなことに気付くようになってきた。

 

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まず過去のこと。

忘れたいことだってあるし思い出すとブルーになる出来事だってある。
今まではなるべく思い出さないように気持ちをコントロールするだけだった。で、思い出しちゃうとブルー(笑)

 

でも今はふとしたことで思い出したら、

「思い出してブルーになっちゃった。けど大丈夫、いつかブルーにならずにどんなことだって懐かしめるようになるよね」

って思うようにしてる。
そしたら、本当にブルーにならずに懐かしめるようになってきてビックリ!

 

私の人生がぐにゃりと曲がり遠回りしてしまうきっかけになった過去のあの人のことだって

 

「あの時あの人に出会ったからああいうことになったし、だからすごく周りを観察できるようになったし、その前よりはコミュ力上がったよね。
出会えてよかったんだ。今はもう疎遠だけど、きっと私に必要な人じゃなくなったから嫌いになったりなられたりして、すぐに離れるように神様が仕込んだことなんだ。
そう思うとありがたいなぁ」

 

と思えてきて、こうなると忘れたいあの人もその人もこの人も、(ある一定区間の人間関係全部忘れたいと思ってたw)全部全部…私に足りないものを教えてくれていたんだ。ってことに、気付いちゃった時の衝撃たるや!!

 

「〇〇だったけど」というマイナス要素が疎遠になった全員に付くものの、でも「〇〇だったけど、こうだった」ってプラスも絶対にある。
突発的に出会う単純に失礼な人(笑)とかには、「こうなっちゃいけないって教えてもらった」って反面教師にすると、とりあえず全部の嫌なことがプラスになってくことも実感し出した。

 

学生の頃私をいじめていた人たちも、今考えれば完全に反面教師であると同時に
あんな嫌なことがたくさんあって、それって内向的だった私が声を上げられる人間になれるように、神様が用意した試練だったのかもしれない。と思う。
もちろんいじめは絶対反対。
でも今はそういう風に過去の出来事を前向きに捉えることができる。(※いじめはダメだよ絶対に!)

声を上げる勇気をあの時出せなかったから、試練がどんどん増えてきて、ああいうことになったんだろう。
早いうちに試練を突破していたらあんなに学生時代が辛い思い出にはならなかったかもね。

 

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今は嫌な出来事があったら、その出来事の中に
もっと私の思う通りにスムーズに行ける道があるよ、そっちじゃないよ、こっちの道だよ、っていうヒントが隠れていると思えるようになった。
私の中でいじめはその最たる出来事だったと思う。
「嫌だ!」と思う気持ちに正直になって内向的な性格を改善していたら、その後の人生がもっとスムーズになっていたのかもしれない。

そうできなかったことについて今の私にできることは、「あの時はうまくできなかったけど仕方がない。でもその時の私にできうる最大に良い選択肢を常に選んできたんだから、それで良い。」と思って受け入れるだけである。

 

嫌な出来事は、もっと最速で状況を改善できる方法があるよ、っていう、神様からのヒント。

 

そう思うと本当に心が洗われたような気持ちになって、これまで出会った全ての人、起こった全てのことに偽りのない感謝の気持ちが湧いてきて。

 

よく言うよね、「全部に感謝しなさい」とかさ。
でもあれって言われてできるものじゃない。今ならそう断言できる。
だって自然に心から感謝して、ようやく腑に落ちる言葉だと思うから。
私は33歳にしてやっと腑に落ちた。遅いかもしれないけど。
マルッと私の人生に関わった全ての人や物事全部に、やっと自然と感謝の気持ちが湧くようになった。
今まで「すべてに感謝」なんて言葉を聞いたことはあったし頭ではわかってたけど、体験はできていなかったんだと知った。
嫌な出来事にまで感謝するって、頭で思うものじゃない。心から自然と湧き上がってくるもの。

 

自分をもっともっと、もっと大切にしてあげようと強く思う。
他人をないがしろにするんじゃない。贅沢をするという意味でもない。
自分の心が喜ぶことをたくさん見つけてあげようと。

 

お風呂で念入りに自分を磨き上げるとか、
干したての布団でぐっすり眠るとか、
天気の良い日にパソコンをやめてお茶をのんびり飲むとか、
体に良いものを食べてあげるとか、
愛犬を時間無制限になでなでしまくるとか、
旦那さんに優しい言葉をかけるとか、見つめ合うとか。

 

いつもしていることだけど、心が変わったらそういう日常の一つ一つが特別なものだと気づいた。
今まで気付かなかっただけで、欲しいものはすでに手に入れていたって知った。
もちろんそれとは別に物欲はしっかりあるけどさ(笑)車買いてぇ〜www

 

嫌なことがあっても、反面教師になってくれてありがたいなぁって思えるなんて。
まだ嫌なこと直後にそうは思えないけど、数日後にはいつの間にか心からそう思えるようになった自分に驚いている。
すごい進化だ。嫌なことって、忘れなくても良いんだ。感謝しても良いんだ。

 

あぁ、すごく幸せだ。
旦那さんは今会社だし愛犬は寝てるし、私部屋に一人ぼっちなのに。

 

でも幸せだ、心から。感謝で時々泣きたくなるよ。なんか結婚したての頃みたい。
あの時も幸せでいっぱいでふとした時に涙していた。
そんなこと結婚に慣れちゃって忘れてた。←こういうことは忘れたくないのになw

でも良いや、今幸せだから。

 

最近の私はとても自分を大切にしているし、無理をしてないし、嫌な過去や嫌なことに感謝しても良いって知っている。
最強じゃん。無敵じゃん。自分こんなに強かったのか。

 

今年からの私は自分とはもう戦わない。
自分との戦いなんてもうしなくていい。
頑張り方はもうこれまでの人生の中で十分体験して学んできた。
そろそろ上手に手を抜けるようになっても良い年齢だと思う。
今後獲得したいスキルは「上手な手抜き」である。怠惰じゃなくて、上手な手抜き。
自分と喜びを分かち合う、いつも自分の味方でいる、そんな人生にこれからゆっくりしていきたい。

 

だーーーっと書いたから支離滅裂かも。読みにくいな。でも私のためのメモだからこれで良い。

 

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