吉祥寺で旦那さんとデートを楽しんでいたところ連絡が来て、集まったのは私の方の親戚。
ちょっとこっちで入院した人が居るからお見舞いに集まることになったそうです。
大阪からも何人かお見えで、私たち夫婦も合わせて全部で9人。
私の父と祖母もメンバー。まじか。

急いでおうちに帰って旦那さんも私も着替え&ちゃんとした身支度(笑)

 

私「集まった理由が理由やけど、こういう機会でもないと会えないし、みくちゃんらもおいでって。
まだ旦那さん紹介できてない親戚の人も来るし、ちょうどいいやろってさ。
というわけで今夜はあなたをうちの親戚に紹介しまくります」
旦「なんか急に忙しくなったな。気持ち的に…」

 

 

でしょうね(笑)

 

 

家に着いたらすぐに準備を済ませて一息つく暇もなく待ち合わせの高円寺へ。
駅の真上のホテルメッツのフロントで父と合流。

 

私「おとーさん!」
父「おう、来たか」

 

 

正月以来ですね父よ。

 

 

まさか東京でまた1月中に会うなんて思っていなかったよ…(笑)

 

以前旦那さんを紹介した親戚のおじさんとおばさんもいらっしゃってました。
で、父と祖母には当然会ったことあるから…
旦那さん初対面の人は3人。

てか何年も会いたいなーと思ってた祖母のお姉さんも来ていて(90歳くらい??)
めっちゃテンション上がった。超嬉しい!!
おばちゃんめっちゃ元気なんですよね。しっかり歩いてしっかり喋るし。
おばあちゃんと同じでド天然さん。めっちゃ面白くてかわいい人^^♡

 

私「きゃ~おばちゃーん!!お久しぶりです、会いたかった!覚えてますか?」
姉「えぇ?誰かと思った、みくちゃんか?」
私「そうそう!何年ぶりやろ~!!」
姉「今いくつになった?」
私「今年30になります!」
姉「ひゃ~~!」

 

ほんっと何年ぶりだろ。
とにかくおじさんもおばさんも皆さんお元気そうで良かったです。

旦那さんを紹介すると、旦那さんめっちゃ褒められてた。

 

姉「いい人みつけたねぇ!見るからに良い人や。人相に現れとるわ。
だからこそな、気ぃ付けや。あの優しそうな顔付きが変わったら、なんかあると思って用心するんやで」

 

な、なるほど…なかなかのアドバイスをいただきました^^;
しかし旦那さんってほんとおじさん・おばさんウケ良いなぁ。
色んな人にモテるスバラシイ旦那さんです。

 

印象的だったことメモっとく。

 

高円寺の夜景をホテルの窓から堪能する祖母とおばちゃん、その隣で哲学を熱く語るおじさん。
この3姉弟めっちゃ自由ですてき(笑)

哲学語りつつおじさんが言ってたことが印象的やった。

 

おじ「たまにおるねん、俺はどうしたらいいかって相談してくるやつ。
お前はそれで面白いんかって聞いたら面白くないって言いよんねん。
ほな、やめてまえそんなん!
自分がオモロイと思うことしろ!
何より大事なんは自分がどう思ってるかっちゅーこっちゃ。
自分が面白いと思えることをやらんとあかん。そうでないと自分に失礼やぞ!

 

他のおじさんに「何でもなかなかそう簡単にはやめれんから」って突っ込まれてたけど^^;
でもこういう考え方はめっちゃ同感。
頭じゃなくて心で感じることのがだいじやなーって思う。
頭が「これで良いはずだ」と考えていても、心が喜んでなかったら意味ないよね。
やっぱ鈍感より敏感の方がいいよー。面白い!って心が惹きつけられる選択をし続けていたいなぁ。

でもこれは「ラクをせぇ」って言ってるんじゃないんだよね。
おっちゃんも2徹3徹するような仕事やし、面白いとは言っても体にも負担があって、不満がないわけじゃないと思う。
それでもその面白いと感じることに夢中になって、不満なんか払拭されるほどの
感動や喜びや悔しさや怒り…そういう感情の起伏を楽しめる自分で居ないとだめってことちゃうかなぁ。

 

はい、で、予約の時間になったらみんなで中華をたらふく食べて解散。
私は一番年下だったし、みんなにお料理を分けたりお皿を下げたりで超忙しかった(笑)
でもウチの親戚で集まるなんてほんとに数年ぶりなので、久しぶりの感覚で懐かしい気がしました。

旦那さん、お疲れさまでした(笑)
ありがとね^^

 

結婚式
画像は関係ないです( ̄ー ̄)思い出のル・アンジェ教会。

 

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